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【会報】 善循環の輪通信 第335号(8月2日)を掲載いたしました

2017.08.02

「善循環の輪」通信 第335号(平成2982日発行)

【イベント】EMでの鉾田川等浄化活動を発表
鉾田市世界湖沼会議プレ大会

7月1~2日の土・日に茨城県鉾田市を中心に鉾田市世界湖沼会議プレ大会のシンポジウムが開催された。この大会は来年101519日に予定されている第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)の事前PRも兼ねての催しだ。1日(土)は梅雨時の典型的な天候で小雨が降り続く中、「いこいの村涸沼」でのシンポジウムのガイダンス、北浦での水鳥と野草観察、ホテルホールでの鉾田市立小学校児童による自然保護研究のワークショップが行われた。

このプレ大会で事務局を務めているのが、鉾田市でEMを活用して河川浄化や生ごみ堆肥化を推進している市村はつゑさん。市村さんはU-ネット茨城県世話人、地元の環境団体「西台虹の友」代表で「霞ヶ浦をきれいにする会」副代表でもある。


涸沼での観察会は天候悪化のため中止となった。涸沼は一般的にはワカサギやハゼ釣りで有名だが、ヤマトシジミの産地であり水鳥が多く生息する自然豊かな汽水湖。水鳥の生息地としての湿地保護を定める国際的なラムサール条約の日本で50番目に登録された湖沼でもある。
北浦での水鳥観察は、準絶滅危惧種カンムリカイツブリの子育てに遭遇できるはずだったが、残念ながらできなかった。また、北浦湖畔に咲く野草の絶滅危惧種ジョウロウスゲは見ることができた。

 

 

北浦での水鳥と野草の自然観察会

 

つづきはこちらからどうぞ
善循環の輪通信 第335号 > http://www.unet.or.jp/docs/zenjunkan/335_20170802.pdf

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