U-net EM 災害復興支援プロジェクトチーム

U-netの活動の歩み

東日本大震災復興支援 (2012年1月15日)

~EM供給体制の整備が進む~

全国各地のEMボランティアの皆様から支援金、EM活性液やEMボカシなどをいただいた結果、被災三県では地震と津波の被害に対してEMで緊急対応策を取ることができた。また、EM培養拠点の整備もされ、塩害や放射能対策のため長期にわたりEM活性液の現地供給が可能になった。(注:ここで紹介する活動は、EM復興支援プロジェクトチーム(PT)が直接に関わったものだけで、EMボランティア活動の全てではありません。)

Unetいわてと岩手コンポスト㈱がEM培養拠点でPTから無償で貸与された1トンタンク24基と動力噴霧器1台、ボランティアから無償で貸与した多数のポリタンクを駆使して、被災地の衛生管理に努めた。
Unetいわてはオールハンズ・ボランティア(米国の国際援助団体)を指導し、EMボカシや活性液の配布作業の協力を得て、消臭消毒には消石灰よりEMが安全で効果的との評価を受けるまでになった。
 岩手コンポスト㈱は、津波で破壊された冷凍倉庫から流出した海産物の埋却処分に伴う悪臭の抑制作業で行政と協力し、多量のEM資材(EM活性液やEM堆肥コスモグリーン)を無償提供。

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