U-net EM 災害復興支援プロジェクトチーム

U-netの活動の歩み

足利さんの活動記録 (2011年5月25日)

足利英紀さん(三陸EM研究会 代表)の災害復興活動記録集

フカヒレ工場で行ったEM散布が効果を上げ、「悪臭対策にはEMが効く」と評判になる。口コミでEM活用が市内に広がっていった。
5月
5月1日 大島地区の住民から電話。「自宅の悪臭で困っています。EMは効きますか?欲しいのですが、どうしたら手に入れられますか?」遠隔地にEMを広げるために、個々人でEM散布を促す。EMの培養基地(足利自宅)でEM活性液を無償提供し、各自が散布する。その際には、噴霧器も貸与する。この方法は今でも続いていて、底辺からの盛り上がりを感じている。
5月2日 市内2小学校で、4月末に5年生の児童らが仕込んだ米のとぎ汁EM発酵液をプールに投入。6月1日に「ミニダム作戦」と称して1校35トン、計350トンの一斉放流を行う予定。
5月6日 陸前高田市で、塩害を被っているブドウ園とリンゴ園でEM散布。福祉作業所「あすなろホーム」からの紹介。EE活性液散布。
5月10日 鹿折地区でEM散布。鹿折小学校の校庭、校長室に散布。特に校長室にあった重要書類の汚れ落としにEM散布。2日後に校長先生から喜びのお礼があった。
5月17日 愛好幼稚園でみそ作り(5年目)
5月18日 気仙沼地区罹災小学校4校、EM活性液引き取り。他に4校。
5月20日 愛好幼稚園で1斗缶米づくりの田植え(15年目)。
5月21日 波路上内田地区で一斉散布。約60人参加。地元自治会や近所の人達26人。他は市災害ボランティアセンターの紹介で参加した市街からのボランティア。殆どが若者らで21-2日の2日間で行う予定だった一斉散布は1日で予定量を完了した。
5月23日 波路上内田の一斉散布地区を再訪すると、前日の雨にも関わらずニオイは確実に減少。田んぼに囲まれ悪臭に悩まされていた佐藤さんの奥さんは、「翌日はニオイが激減していて本当にうれしかった。EMは効きますね」と大喜び。
津波の被害が無かった隣接する田んぼで田植えをしていた人達も「ニオイが少なくなって大助かりです。もっと播いて欲しい」と口をそろえて激賛。
「田んぼにEMを播くとより効果的で、米も美味しくなるよ」と上の田んぼからEMを流すことを説く。

5月21日撮影:EMアグリフィシクリーン浄化作戦

(複合悪臭の除去)
EMアグリフィシクリーン浄化作戦
EMアグリフィシクリーン浄化作戦
EMアグリフィシクリーン浄化作戦
EMアグリフィシクリーン浄化作戦
EMアグリフィシクリーン浄化作戦
EMアグリフィシクリーン浄化作戦
EMアグリフィシクリーン浄化作戦
EMアグリフィシクリーン浄化作戦

5月27日撮影:掛け軸・骨董品のEMによる復活

掛け軸・骨董品のEMによる復活
掛け軸・骨董品のEMによる復活

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